
一人で気軽にライブを楽しみたい人には、かなり向いています!
ただし、ステージとの距離や席の位置は確認しておきましょう。
ビルボードライブ東京のカジュアルエリアは、サービスエリアより料金を抑えやすく、食事をたくさん注文しなくても利用しやすい席です。
カウンター席なので一人でも過ごしやすい一方、アーティストを間近で見たい人には少し物足りない可能性もあります。
カジュアルエリアはこんな人におすすめ

カジュアルエリアはどんな席?
カジュアルエリア
4階・5階にあるカウンター席
セルフサービス形式で、基本的に公演料金には1ドリンクが含まれています。追加のドリンクや軽食はバーカウンターで注文します。
スタッフが席まで注文を取りに来るサービスエリアとは違い、自分のタイミングで注文するスタイル。
食事をしっかり楽しむというより、ドリンクを飲みながら、少し離れている所からライブを気楽に中心に楽しみたい人向けの席と考えると分かりやすいです。
カジュアルエリアの特徴
注意
座席区分や料金、飲食条件は公演によって異なる場合があります。予約画面で各公演の案内を確認してください。
一人で利用しやすい理由
横並びなので気まずさが少ない
カジュアルエリアは、ステージ方向を向いたカウンター席です。
テーブル席のように知らない人と向かい合わせにならないため、一人でも周囲を気にせず座りやすいのがメリットです。

一人参加で相席が気になる人には、カウンター席が安心。
全員がステージの方向を向くので、一人でも自然に過ごせます。
食事をしなくても過ごしやすい
カジュアルエリアには1ドリンクが付いているため、追加の食事を注文せず、ドリンクだけでライブを楽しむこともできます。
「一人でレストランの食事をするのは少し落ち着かない」「ライブ前に別の店で食事を済ませたい」という人にも利用しやすい席です。
カジュアルエリアからの見え方
カジュアルエリアはステージより上の階にあるため、会場とステージ全体を見渡しやすいのが特徴です。
ビルボードライブ東京は大規模なホールではないので、上の階からでもライブの雰囲気や演奏は十分楽しめます。
カジュアルエリアからの見え方
ただし、ステージとの距離は多少ありますので、アーティストの表情や演奏する手元まで、近くではっきり見たい人には不向きです。
そうは言っても、キャパはたった300人程度の会場ですから、一番遠くたってそんな豆粒のようにはなりません。

見え方のポイント
ステージ全体を見るならカジュアルエリアでも十分。
アーティストとの近さを優先するなら、3階のサービスエリアがおすすめです。
4階と5階はどちらがいい?
4階は5階よりステージに近い一方、サイド寄りの席はステージを見る角度がつきます。
5階は距離がありますが、正面寄りの席ならステージ全体を見やすいのがメリットです。
予約前に知っておきたい注意点
追加注文は自分で取りに行く
追加のドリンクや軽食は、バーカウンターで注文・支払い・受け取りをします。
席まで料理を運んでもらうレストランスタイルのサービスエリアとは違って、セルフサービスです。
バーカウンター

近さや特別感はサービスエリアが上
カジュアルエリアは、料金と気軽さを重視する席です。
好きなアーティストをできるだけ近くで見たい公演や、食事や接客を含めて特別な時間を楽しみたい場合は、サービスエリアのほうが向いています。
せまい/大きな荷物は置きにくい
カウンター席には、大きなバッグや荷物を置くスペースがあまりありません。
荷物はできるだけコンパクトにして、コートや大きな荷物は受付のクローク(無料)を利用すると過ごしやすくなるでしょう。
まとめ

一人で気軽に参加したいなら、カジュアルエリアおすすめです!
「近さを取るか、気楽さを取るか」で選んでみてください。
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ビルボードライブ東京に一人で行くなら、カジュアルエリアってどう?
安いけどステージはちゃんと見えるのかな。