はじめてのBlueNote東京🔰座席,予算,服装は?

ブルーノート初心者向け情報🍷

ブルーノート東京は、老舗のジャズクラブ。

そして、出演するのは国内外のトップクラスのジャズミュージシャンばかり。

約400人キャパの空間で楽しめるという、なんとも贅沢な大人の空間です!

服装は?
予算は?
座席は?
初心者向けに解説します!

ブルーノートの雰囲気は?

ブルーノートは敷居が高い?

ライブや座席、お客さんの雰囲気などについては、こちらの動画が結構わかりやすいです。

2017年 Bluenote Tokyo

クラシックなコンサートに比べたら、全然カジュアルな印象です。ちょっといいレストランに行くってくらいの感覚で大丈夫。

“お洒落な空間”であるのは間違いないので、デートや記念日にもおすすめですね。

2020年11月 久保田利伸 ライブ(公式レポ)

料金、予算は?

①ミュージックチャージ
+②飲食代
+③シートチャージ

合計 10000円~20000円程
 (あくまで目安)

内訳をみてみましょう。

①ミュージックチャージ

公演料はアーティストにより異なり、
7000円~10000円位の公演が多いように感じます。「超大物」はさらに高額に。

②飲食代

フレンチレストラン価格なので、フードメニューはかなり高めです。
ドリンクメニュー例 (公式)
フードメニュー例(公式)
(コロナ禍の状況に応じて、変更が生じる可能性があります)

ドリンクだけで過ごしたってOK!
正直テーブルは狭いから、食事は別で済ませちゃうのもアリ。
コロナ禍ならなおさら。

③シートチャージ(席料)

シートチャージは予約ページで確認を!
下図、席種の下に料金が書かれていますね。
例えばペアシートLは2750円(1名あたり)、カウンターは0円となっています。
ちなみに「×」と書かれた席種は「売り切れ」という意味です。

あるライブの予約画面。

このように、人気の席種から売り切れます。
1か月以上早くから予約したり、できれば発売後すぐに予約したりすることで、より良い席を狙いましょう。

座席は?

基本のレイアウトがこちら。
公演によって多少レイアウトが異なるときがありますが、その場合は各公演の詳細ページに載っています。

アリーナシート

中央エリアの中で最もステージに近いので、
臨場感と迫力を感じたい方におすすめ。
それと引き換えに、相席スタイルなので、他人との距離はけっこう近いと感じます。

ペアシートセンター

会場の中央に位置するテーブル席。ペアで横並びに座れます。
ステージから適度な距離があるので、比較的ステージ全体が見渡せ、音も良い感じのバランスで届きます。

ペアシートL、R

サイドソファー

ボックスシートペア

ボックスシートセンター

ステージ前のエリアより一段高い位置で、4名掛けのソファ席。

サイドボックス

4名掛けのソファ席。落ち着いてライブを堪能したい方に。

服装は?

服装は「清潔感」さえあればOK

基本的にドレスコードはない
会社帰りだったり、いかにも大学生という感じだったり、Tシャツにデニムの方もいます。心配でしたら、自分なりの「きれいめカジュアル」を意識すれば十分かと。

初めて行ったとき、「思ってたより皆さん普通の服だな」と驚きました

アーティストにもよる
アーティストによって客層がちがうので、会場の雰囲気も多少かわってきます。

あまり気にすることないのですが、
ポップスやロックのミュージシャンなら、よりカジュアル度が高めの服装にしてもいいですね。

逆にクリスマスなどのイベント、ジャンルがクラシックだったり綺麗目の場合は、綺麗目なアイテムを多めにコーディネートを楽しむのもあり!

♪動画や写真

この動画(3分すぎから再生します)は、
外観・内観、お客さんがどのような服装を着ているか、などがわかりやすいですよ。

「食べログ」では、料理や内観のリアルな画像がたくさん。
→📷食べログ-BlueNote画像

「公式インスタ」では、
公演の様子などが少し動画で見られます。
→📷 公式インスタグラム