【動画】崎山蒼志、本当に隠れている名曲

崎山蒼志さんの、
Twitterなどの奥に眠っているレア曲集!

①現時点で音源としてリリースされていない
②結構、探しにくい
③アップされている数が1~2(と思う)でレア

Youtubeにすらあがっていない曲も数多いので…
そんな動画を中心にメモっております。

音量にバラつきがあるのでご注意!

♪(曲名不明)

2016年12月23日。

ナンバーガールを聴きながらこの街を歩けば
世界がちょっとずつ 面白くなっていく気がしてしまう

イントロからもうお洒落。
とろけるギターの音色
お酒を飲みながら、うっとりと酔いしれたい一曲です。
しっかし、これ、2016年ってことは彼は中2ですか。
なんてこったい…

♪Glass Girl

2017年3月11日。先ほどと同じ場所、約3か月後のようです。
一体、この、肩の力の抜けた色気はどこからきているのでしょうか。

♪文学と湯気

湯気のように この幸せが逃げていく気がしたから
ずっと君を見ていられなかった
湯気のように この幸せが逃げていく気がしたから
大事なものが見えていなかったの この僕には
[耳コピ]

幸せは永遠に続かないといった虚無感を、
「湯気」で例えるというのはユニークで、絵画的で素敵です。

そもそも湯気じたい、あまり歌詞に使われるようなものではありません。こういった、独特の言葉選びが、崎山ワールドの構築に一翼を担っているんですね。

♪結露する劇場

♪(曲名不明)

季節が過ぎて 僕だけが残った
部屋には 少しの記憶と 歪み

誰か大切な人との別れがあったのでしょうか。
恋愛なのか、友達なのか。

短い音声ですが、
明るいふうの曲調ではありますが、
先ほどの曲に引き続き、
またもや「虚無感」を歌っているように思えます。

♪エラー

2017年9月24日

音量大きめなので注意

どこかで忘れ物を落とした
まぶたと風の中で踊った
そう剥がれていって季節が変わってしまった
どこかで忘れ物を拾った
まぶたが風の中で濁った
そう剥がれていって季節が変わってしまった

「対句」の表現が味わい深い…!

この曲では、季節が"巡る"ことを"剥がれる"と表現したようです。普通は、巡る・廻る・移ろうなどと結ぶので、珍しいのではないでしょうか。

一瞬、"流れていって"と言っているのかもと思いましたが、崎山くんの別な曲で「剥がれゆく季節に」というタイトルがありますので、"剥がれる"で良さそうです。

♪めまい

気だるい雰囲気で浮遊感リラックス感のある一曲。
個人的にはかなり好みのサウンド。
↓動画:2018年5月25日

こちらだとフルで聴けます。3分5秒頃~
https://www.pscp.tv/w/1ypKdmEQleyGW?t=3m2s

♪のぼり

動画:2分11秒~
前半、ギターがリズムをジャキジャキ刻んで、気持ち良い。
コードの妙は言うまでもなく、ギターの弾き方もバリエーション豊かで、飽きないどころかどんどん引き込まれます。

透明に近い黄金の夜明け
今更 泣くのはやめよう
川の中 太陽が青くなって
柔らかな緑の煙が 美しく火山を覆う
誰かと手を繋ぐと
感触が フェードアウトする

上記のようにサビの歌詞は、
[黄金の夜明け太陽が青くなり柔らかな緑の煙] と、
色名を用いた神秘的な描写が並びます
脳内に透明感のある絵が広がります。

♪舟

♪忘却余地

おおたりお ちゃんとのコラボ。

なんともホッコリ。
とても可愛いらしい曲調、りおちゃんの可愛い歌声♪
と思いきや。
一筋縄ではいきませんよ、と言わんばかりに、
歌詞のほうは・・・

うるさい秒針を数えて ふらふらと目を閉じる
この長い夢に終止符を ふらふらと目を閉じる
(中略)
誰でもない僕らは (略)
雑踏に埋もれてただ息を吐く

さらっと軽やかにダークな歌詞ッ!好き!

♪blue knife cinema




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA