時計ベルトをレザーパンチで穴あけしてみた。

レザーパンチの仕上がりは?

ネットで時計やベルトを購入して、
いざ届いたみたらブカブカ…なんてことありませんか。
時計屋さんに持って行ってもいいけど…

今回はレザーパンチを購入して、自分であけてみました。
その手順と、仕上がりを記録しています。

穴あけ方法は色々

ベルトの穴を増やす方法は、下記の通り。

1.時計屋さんでやってもらう
店によりますが、500円くらいではないかな。これが一番安心でしょうね。だけど、今回購入したベルトは高いものではなかったし、こういう人ってまたどうせ開けなきゃいけないことが出てくるよねってことで、今回は自分でやることにしました。

2. キリのような尖ったもので無理やり穴をあけちゃう
家にキリがあったので、ちょっと試しに少しだけグリグリやってみたんだけど、とても汚く仕上がりそうなフラグがたったので、すぐ諦めました。

3. 100円均一のレザーポンチであける
棒状になっているポンチを皮に押し当て、これを上から金づちでゴチンと叩くことにより穴を押し開ける方法。ちょっと近くの100均をのぞいてみたんだけど、穴のサイズが合うものが売ってなくて、途方にくれる。そもそも金づちの扱いに自信がない

4. レザーパンチを買って、自分であける
上記の状況をふまえ、この4の方法を選びました。パンチのようにレバーをガチャンとさげるだけで穴が開くらしいので、私にもできそう。

購入したレザーパンチ

購入したのはこちら。
Amazonでベストセラーとなっているサンドリー ロータリーレザーパンチ。 930円。

レビューの件数がそこそこあり、わりと評価が高いのと、6サイズの穴があけられるというのが決め手。 時計のベルトだけではなく、ウエストに巻くベルトにも使える☆
スマホケースに、ストラップをつける穴をあけるために使う人もいるみたい。

穴あけ手順

1.ダイヤルを回して穴のサイズを設定。

ダイヤルを回して穴の大きさを決める

6段階の穴を開けられるパンチなので、
まずはベルトの穴の大きさを測り、それに合わせてダイヤルを回して大きさを設定します。

2.本体座面とベルトとの間に紙を入れる

3.グリップをしっかり奥まで握る

もう握れない、というところまで しっかり握り込む
でないと、途中までしか穴があかないよ。

仕上がり

一番左が自分であけた穴。
ちなみにベルトの素材はレザーです。
ってあれっ、穴の周りがんでいる!??
・・・・

と思ったら、よかった!
少し時間が経ったら、下のように凹みが消えました

↑裏面もOK。切れ味は良さそうですね、サクっと綺麗に切れてます
ちょっとだけ穴の大きさが大きい気がするけど
腕につけちゃえば全くわからないでしょう。

わーい、できた!
(結局もう1つ穴をあけた)
これからは、穴あけ放題だ!

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